DHAは脂肪酸の一種で、ドコサヘキサエン酸とも呼ばれています。目がものを見るのに欠かせない網膜の成分の50%は、DHAだといわれています。DHAを摂取することで網膜が守られ、視力低下を防ぎます。
さて、そのDHAはどんなものに含まれているのでしょうか。DHAは、背の青い青魚に多く含まれていることで有名です。イワシ、サンマなど、日本人にはなじみの深い魚ばかりです。一方で近年、日本人の青魚の摂取量が減っているといわれています。その背景には肉類の登場もありますが、青魚の生臭さに耐えられないという人もいるようです。
青魚は薬味を用いて調理するようにすると、生臭さが消えやすいです。例えば、イワシの南蛮漬けがあります。イワシ2尾と玉ねぎ2分の1個、塩こしょう、酒、片栗粉、油を用意します。また、にんじんやセロリなども、お好みの量を用意してみてください。
イワシを揚げ、千切りにした野菜と一緒に南蛮酢に漬け込みます。南蛮酢は、しょう油大さじ3、酢大さじ3、みりん大さじ1、砂糖小さじ1、赤唐辛子適量を混ぜ込んだものです。この料理は赤唐辛子という薬味が、イワシの生臭さを上手に隠してくれます。是非一度試してみてください。
他にもサンマの香草焼きや、アジフライなどレシピはたくさんあるので、インターネットなどで検索してみるとよいかもしれません。
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