テレビを見ると、目によくない。それは確かに事実です。でも、簡単にテレビを見るのをやめるというわけにもいきませんよね。ここでは、目の健康のためによい、テレビの見方について紹介します。
まずは、少しでも時間を減らすことを考えてみましょう。テレビからは、常に大量の光が目に入り込みます。同時に目の中でテレビからの情報を脳に送って整理しなければならないことから、目には確かに負担となっているのです。何となく見ていた番組などのときは、思い切ってスイッチを消すようにしてみましょう。
次に、CMの時間は別のことをしましょう。CMの時間にお菓子や飲み物を用意したり、歯磨きをするのもよいかもしれません。
そして、決まった位置でテレビを見ましょう。ソファに寝転んで見る人は、注意してください。テレビの画面に、どうしても体が近くなりがちだからです。2m程度はなれてみることが、最もよいといわれています。また、斜め横や下から仰ぎながら見るのではなく、テレビの画面と平行になるような場所で見ると非常によいです。
テレビは目に悪いけれど、楽しみや喜びを与えてもくれます。上手に利用すれば、視力低下に歯止めをかけられます。なるべく遠くで、なるべく短時間で、をモットーにテレビを見てみてはいかがでしょうか。
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