【視力アップ方法の紹介】

視力低下とドライアイ

「ドライアイ」という言葉を聞いたことのある人は、多いのではないでしょうか。ここでは、ドライアイの原因、予防法、視力低下との関連について紹介します。

ドライアイは、眼球の表面が乾燥した状態のことです。通常、眼球の表面には涙の膜がうっすらと張っていて、目を保護しています。ところが、何らかの原因で目が乾燥してしまうのです。ドライアイにかかると視力が低下するとともに、注意力や集中力も低下します。また、文字が読みにくくなることも特徴です。

ドライアイの原因は、環境にあります。そのひとつが、コンピュータの発達です。コンピュータによって目を酷使することで、ドライアイになる人が最近は多いそうです。また、目の老化によるドライアイや、夜更かしによるドライアイなどもあります。

ドライアイを予防するには、まずコンタクトレンズの長時間装用を見直してみるとよいといわれています。また、パソコンと顔の距離を40cm以上保つ、背筋を真っ直ぐ伸ばしてパソコンに向かうことなども重要です。

それでもなかなかよくならない場合や、ドライアイになってしまった場合は、眼科などで点眼薬を処方してもらう必要があります。

目の現代病といわれるくらいに、現代人はドライアイになりやすいようです。まずはパソコン中心の生活を見直し、遠くのものを見ることから始めてみてはいかがでしょうか。

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