今の自分の視力を知ることは、とても重要です。視力を知ることで、自分の目に合ったメガネやコンタクトレンズを選択することもできます。
視力は、日々変わります。そんな視力を測るときに行く場所はどこでしょうか。視力を測れる場所としては、病院やメガネ店、学校などがあります。ここでは、眼科での視力検査について紹介します。
眼科では一般的に、5個以上の検査項目があります。まずは、視力予備検査です。視力予備検査では、コンタクトレンズをあわせるのに必要な目のカーブを測ったり、およそのメガネの度数を測ることができます。
次に、視力検査です。めがねの形をした枠をつけ、両眼とも検査します。ランドルト環を使って検査する、学校の視力検査と似ています。
そして、眼圧検査です。目の圧力を測ります。また、乱視の状態を測ったり、瞳孔の状態を検査する場合もあります。
時間は1時間程度、値段は検査内容によっても違いますが、数百円というところもあれば2500円程度かかるところもあります。メガネ店では保険が効かないので、眼科よりもやや値段が高くなる傾向にあるようです。
また、無料で視力検査を行なっているメガネ店もありますが、検査項目は眼科での検査よりも少なくなっています。正確な視力検査をする際は、眼科に行くとよいのではないでしょうか。
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